みなさん、こんばんは😊

 

 先日、長野市稲里町で蓄電システムの設置工事をしました。

 

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 このお客さは、固定買取が終了する通知が電力会社から届いたということでご相談を受けました。

 

 固定買取が終了するというのは、2009年より始まった10年間、一定の金額で太陽光発電の余剰電力を買取るという制度で、この固定買取が終わった後は、基本的には7円/kwhで電力会社の買取は続くため、この固定買取が終了するからといって、余剰売電そのものが終わる制度ではありません。そのあたりを勘違いされている方が多いようなので、このことは覚えていてほしいです。

 

 それで、話を戻しますと、この先どうするのが得策か?

 

 太陽光発電が発電しているときにエコキュートの湯沸かしをして電気の購入量を減らすという方法もありますが、買取金額が7円/kwhになってしまう余剰電力を、蓄電池に蓄えておいて、太陽光発電が発電してないときに蓄電池より放電させて、電気の購入量を減らしていくほうが理想的という判断になり、蓄電システムの導入に至りました。

 

 これから固定買取が終了していく方、このケースのように電気を電気でためておいたほうが利用価値は高いように思います。ご参考にしてください。

 

 

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