先日のしんきんビジネスフェアにおきましては

弊社ブースへお立ち寄りくださいまして誠にありがとうございました。

 

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当初の予想をはるかにうわまる来訪者数をいただき

「蓄電池」への関心が高まっている現状を確認することができました。

 

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流通で出回っている蓄電池の種類及び全体の出荷数は

まだまだ少ないです。これから導入される方が増えていきます。

そのときに、

 

どんなタイプの蓄電池にしようか?

独立電源システム「パーソナルエナジー」って蓄電池もあったな。と

ぜひ比較検討していただきたく、今回、商品の紹介させていただきました。

 

 

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今回お問い合わせいただきました方々へ

詳しいカタログを順次発送しております。

ご到着まで今しばらくお待ちくださいませ。

 

また、当日、カタログを希望されなかった方や

ご来場が難しかった皆様へも発送しておりますので

ホームページより「お問い合わせ」ください。

 

今回も強力支援いただきました長野信用金庫様

他、ブースの皆様、誠にありがとうございました。

今後とも、よろしくお願いいたします。

| G&Eお知らせ

長野信用金庫主催の長野しんきんビジネスフェアに今年も出展させていただきます!

 

今年の開催は  

5月10日(水) 10:30~18:00

 

皆様のご来場をお待ちしております 😀

 

平成29年5月10日(水) 10:30~18:00

 

ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ) 


〒380-0928 長野市若里3丁目22番2号 TEL.026-223-2223

 

| G&Eお知らせ

ゴールデンウィーク休業期間のお知らせ

 

平素より格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら2017年5月1日(月)、2日(火)は休業日とさせて頂きます。これに伴い、ゴールデンウィーク期間中の休業日は下記の通りとなります。

■休業期間

2017年4月29日(土)~2017年5月7日(日)

  • お電話でのお問合せは2017年5月8日(月) 9:30以降よりご対応させて頂きます。
  • 期間中に頂いたメール等につきましても2012年5月9日(月)より、順次対応させて頂きます。

休業期間中は何かとご迷惑、並びにご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

 

G&Eかんぱにぃ

 

| G&Eお知らせ

ご無沙汰しております。

太陽光発電と蓄電池のG&Eかんぱにぃです。

 

年度末業務に忙殺されつつ。。。

そんな中!3月末に事業所移転という。。。

忙殺に追い討ちをかけ…

何とか走り抜けた感じです 😯 

 

いざ引越しとなると…

慣れ親しんだ景色が

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変わってしまい…

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とても寂しくなってしまいました 😥 

 

「ありがとうございました」

という気持ちをこめて掃除をし引渡し完了です。

 

 

そして!

気持ち新たに!!

移転先へ!!!

 

今度の事業所は中野市から長野市になりました。

場所は長野電鉄「善光寺下駅」より北へ徒歩5分

北国街道の中になります。

http://ge-company.jp/outline.htm

 

もともとは(昭和の頃)八百屋さんだった店舗を

改装し、倉庫兼事務所としました。

 

実はリフォームがまだ完了していません :roll: …

地元の方々に協力いただいて運営にはこぎつけましたが

細かいところはまだ未完成状態です。

 

なぜならば「ゴミは最小限に」とし

「廃材有効利用」しているため時間がかかっています。

(解体した木材から釘や杭を手作業で外したり塗装したり)

ゆっくりですがこれも楽しみならが進めております。

完成しましたら改めてご報告さていただきます!

引き続きよろしくお願いいたします。

 

    〒380-0803

新住所 長野市三輪8丁目16-16

新TEL 026-219-5503

新FAX 026-219-5233

 

G&Eかんぱにぃ

 

 

 

 

 

 

 

 

| 代表の日記(つぶやき)

 みなさま、こんばんは。

 

 今日は、1974年に始まった「サンシャイン計画」について

   調べたこと、それについて思うことを書いていきます。

 

 

 サンシャイン計画とは

 

太陽エネルギーなどを、公害を発生させることなく

地球上で枯渇しないクリーンなエネルギーを活用する技術を開発することにより

将来のエネルギー需要の相当部分をクリーンエネルギーでまかなうという高い目標を掲げて、

1974年より始まった大規模国家プロジェクトです。

 

 

 ■太陽エネルギー

 

 ■地熱エネルギー

 

 ■石炭エネルギー

 

 ■水素エネルギー

 

 この4つが重要項目として研究開発され

 今、再生可能エネルギーの一つで、普及がすすんでいる

 風力エネルギーや、バイオマスなどは

 事業化の可能性を探る総合研究のひとつという位置づけだったそうです。

 

 意外ですね。

 風力発電は普及がすすんでいるので、もっと前から注目されているかと思いました。

 

 この、サンシャイン計画は、1974年から2000年までの長期にわたるプロジェクトで

 予算総額が5000億円に上りました。

 

 

  このサンシャイン計画は、のちに

 1978年より省エネルギーの技術開発を推進するために始まっていた

 「ムーンライト計画」等と統合され

 「ニューサンシャイン計画」として1993年から2002年まで

 予算総額1兆円超の大型プロジェクトとして、

 クリーンエネルギーの普及に大きな成果を上げることになったそうです

 

 その一つが、太陽電池の生産量で

 1999年から2007年まで、太陽電池メーカー世界トップ5のうち4社が日本企業でした。


 さすが、日本人っといったところでしょうか?

 

 また、三洋電機(現在のパナソニック)が開発した

 充電式乾電池「エネループ」や、家庭用燃料電池「エネファーム」などは

 水素エネルギーの開発があったからこそ活用されたものです。

 

 今では、ほとんどのかたに認知されている太陽光発電も、このような過去があったのですね。

 

 次回に続きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

| 代表の日記(つぶやき)

 みなさま、こんばんは。

 

 今日は、太陽電池が普及していくことになった頃のことについて、調べてみたことを書いていきます。

 

 

 1973年、エジプト、シリアとイスラエルの間で第四次中東戦争が勃発。

 

 この戦争によって、サウジアラビアをはじめとするアラブ諸国の産油国の組織であるアラブ石油

輸出国機構(OAPEC)は、イスラエル支援国に対して、アラブ原油の販売停止または、制限を行

い、さらに、石油輸出国機構(OPEC)は、原油価格を4倍にすることを声明しました。

 

 これを、第一次石油危機といい、別名オイルショックといわれている、昭和時代を生きてきた世

代には有名な話ですね。

 

 日本は、この、イスラエル支援国に名を連ねていたので、原油価格の高騰がしばらく続き、高度

経済成長が終わりました。

 

 また、政府は、国を挙げて「省エネ」を国民に呼びかけ、テレビの深夜放送の禁止や、マイカー

の自粛などの国民の協力があり、危機を乗り切ったということだそうです。どうしよう?、・・・

じゃあこうしてみよう!!と、互いに協調しあうところが、さすが日本人ですね。

 

 「ONE FOR ALL, ALL FOR ONE.(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」

 

 これは、私の大好きなテレビドラマのスクールウォーズでも使われた言葉です。この精神が、今

の日本へと続いているのではないかと、私は思います。

 

 この出来事をきっかけに、国内に資源を持たない日本は、エネルギーの問題について考えるよう

になり、省エネルギーの推進や、石油の代替エネルギー開発のために、「サンシャイン計画」が始

まりました。

 

 「サンシャイン計画」とは?

 

 次回は、「サンシャイン計画」について書いていきます。

 

 

 

| 代表の日記(つぶやき)

今年の抱負

2017.01.03

 みなさま、新年あけましておめでとうございます。

 

  昨年、G&Eかんぱにぃは、独立電源システム「パーソナルエナジー」を導入しました。その、パーソナルエナジーの稼働状況や、オフグリッドや太陽光発電について思うことを、ブログを通して書き留めてきました。

 

 今年は、さらに、みなさまの知りたいところを、上手にまとめていきたいと思っています。

 

 また、昨年、導入した「パーソナルエナジー」についてですが、パーソナルエナジーにつなげてある、直流電源(太陽光発電)の容量が少ないため、太陽光パネルの増設をして、実証していきたいと考えています。

 

 今年も、よろしくお願いします。

 

 

| 代表の日記(つぶやき)

 みなさん、こんばんは。

 

 今日は、なぜ、太陽光発電が開発されるようになったのか、太陽光発電の誕生についてお話をし

ます。

 

 太陽光発電には、太陽電池が使われています。その、太陽電池は、1954年にアメリカのピア

ソン、フラー、シャピンという3人の研究者によって発明されたそうです。62年も前の話なんで

すね。人間であれば、立派な大人になっているころですね。

 

 その時に、発明されたのは、最も普及の進んでいるシリコン太陽電池といわれるもので、実は、

最初から太陽電池を開発しようとしたわけではなく、トランジスタ(半導体の一種)の研究開発中偶

然に発明されたというエピソードがあるそうです。ということは、もしかしたら発明されていな

かったかもしれませんね。もし、発明されていなければ、どのような世界になっていたのでしょう

か?

 

 当時の太陽電池は大変高価で、とても一般家庭で利用できるようなものではなかったため、特殊

な用途にしか利用されなかったようです。

 

 その、特殊な用途の代表格としては、人工衛星への電力供給があり、世界で初めて太陽電池が実

用化されたのも、人工衛星であったそうです。もし、太陽電池が発明されていなかったら、人工衛

星を打ち上げることができなかったかもしれませんね。太陽電池、さまさまですね。

 

 ちなみに、世界で初めて太陽電池が搭載された人工衛星は、1958年、アメリカ海軍が開発し

た「ヴァンガード1」で、現在でも、地球の軌道上にあるそうです。

 

 太陽電池は大変高価なもの(1wあたり数万円)であった為に、人工衛星のような特殊な用途でし

か利用されなかったのですが、ある出来事をきっかけにして、大きく変わっていくことになりまし

た。その出来事とは・・・                 次回に続きたいと思います。

 

 それではみなさま、よいお年をお迎えください。

 

 

 

 

 

| 代表の日記(つぶやき)

 みなさん、こんばんは。

 

 

 今日は、余剰買電の始まりについて、お話をします。

 

 

 太陽光発電システムを設置されているご家庭の昼間の太陽光発電量は、ほとんどのご家庭で使わ

れている電気の使用量より多いのが一般的で、太陽光で発電した電気を消費した上に、電気が余っ

ているという状況になります。

 

 しかも、この余っている電気は、蓄電池(バッテリー)がない限り、ためておくことができないの

で、電気を捨ててしまうことになります。

 

 

     これ、もったいないですね・・・

 

 

 一方で、太陽光発電システムを設置されているご家庭の夜間は、太陽光発電の発電が停止してし

まうため、ご家庭で使われる電気は、電力会社から購入することになります。         

 

 

     これ、無駄だらけ・・・

 

 

 そもそも、みなさまが買われている電気、どのようにご家庭に送られているのでしょうか?

 

 そうです。電力会社の送電網から送られていますよね。

 

 そして、その送電網は、隣の家も、その隣の家もと、そのエリア全部とつながっています。

 

 また、太陽光発電システムを設置された方の大半は、電気料金の節約を期待しています。

 

 

 そこで、みなさまの太陽光発電による余った電気を、電力会社が買い取ることになりました。こ

れを、系統連系といいまして、1993年に始まり、現在も続いています。余剰買取の始まりって

意外と前からなんですね。

 

 ちなみに、個人住宅で太陽光発電の系統連系を日本で初めて実現したのは、元三洋電機社長の桑

野氏だったそうです。

 

 太陽光発電の余剰買電の始まりについてわかったところで、なぜ、太陽光発電システムが開発さ

れるようになったのか。次回は、この話題について書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 代表の日記(つぶやき)

 みなさん、こんばんは。

 

 今日は、いまさら・・・という話題ですが、案外、わかっているようでわかっていないかも?

 太陽光発電と、ソーラーシステムの違いについてお話をします。

 

 

 太陽光発電の工事にかかわりだしたころの話です(約15年ぐらい前?)。

 とある住宅地の一角で太陽光の工事をしている職人さんと、近所を散歩されているご老人との会

話!

   ご老人:「なになさってるんだい?」

   職 人:「太陽光発電の工事です。」

   ご老人:「あー、お湯ができるやつかね?」

   職 人:「それは、ソーラーといって、太陽熱でお湯をつくるもので、今、工事しているの

        は太陽光で電気をつくるものなんだよ。」

   ご老人:「あーそうかね。それで、どれぐらいでお湯になるのかい?」

   職 人:「・・・」

 と、こんな話が、よくありました。

 みなさんの中でソーラーシステムを設置されている方はどれぐらいいますでしょうか?

 

 

 ちなみに、ソーラーシステムというのはなにかというと、太陽の熱エネルギーを利用して水をお

湯にするもので、そのお湯を直接、お湯として使ったり、暖房システム(床暖房など)の不凍液に熱

交換させて使ったりするものをいい、給湯ボイラーや暖房用の温水ボイラーの燃料である、灯油や

ガスの使用量削減の目的で普及したエコな製品です。

 

 これに対して、太陽光発電とは、太陽の熱ではなく、光エネルギーを電気エネルギーに変換する

もので、返還された電気エネルギーを家で使っているテレビや冷蔵庫などの電化製品の電気として

使うものをいい、電気代の節約を目的として普及したエコな製品です。

 

 全く違うものだということがおわかりいただけましたでしょうか? 

 

 太陽光発電の続きですが、太陽光発電を設置されている方はおわかりになると思いますが、昼間

の各家庭の電気の使用量ってあまり、多くないですよね。それなのに、太陽光は明るい時にしか発

電してませんよね。

 これ、無駄になっていると思いませんか?

 次回はここのところを書いてみようと思います。

 

| 代表の日記(つぶやき)