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 みなさん、こんばんは😊

 

 先日、長野市稲里町で蓄電システムの設置工事をしました。

 

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 このお客さは、固定買取が終了する通知が電力会社から届いたということでご相談を受けました。

 

 固定買取が終了するというのは、2009年より始まった10年間、一定の金額で太陽光発電の余剰電力を買取るという制度で、この固定買取が終わった後は、基本的には7円/kwhで電力会社の買取は続くため、この固定買取が終了するからといって、余剰売電そのものが終わる制度ではありません。そのあたりを勘違いされている方が多いようなので、このことは覚えていてほしいです。

 

 それで、話を戻しますと、この先どうするのが得策か?

 

 太陽光発電が発電しているときにエコキュートの湯沸かしをして電気の購入量を減らすという方法もありますが、買取金額が7円/kwhになってしまう余剰電力を、蓄電池に蓄えておいて、太陽光発電が発電してないときに蓄電池より放電させて、電気の購入量を減らしていくほうが理想的という判断になり、蓄電システムの導入に至りました。

 

 これから固定買取が終了していく方、このケースのように電気を電気でためておいたほうが利用価値は高いように思います。ご参考にしてください。

 

 

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 みなさん、こんばんは😊

 

 先日、飯綱町の某電器屋さんで太陽光発電と蓄電池の設置工事をしました。

 

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 こちらの電器屋さんですが、先日ブログで投稿した建設会社さん同様、飯綱町を元気にしようプロジェクトで太陽光発電の設置にご賛同していただき、設置にむけて話を進めていたところに、自社(電器屋さん)の今後の事業展開の中に蓄電池を取り入れていきたいという話になり、蓄電池もあわせて設置することになりました。

 

 通常、太陽光と蓄電池を同時に設置する場合、効率と無駄の削減のため、ハイブリッドパワコンを使用したシステムをご提案するのですが、電器屋さんが、蓄電容量の一番大きい蓄電池をご希望されたのと、屋根が大きくパワーコンディショナーが2台設置になっていたため、そてぞれ、別々のパワーコンディショナーでの設置となっています。

 

 こちらの電器屋さんですが、災害時には地域の皆様の非常時電源スポットとして、地域の皆様のお役にたつことと思います。

 

 

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 先日、長野市吉田でV2H(EV車の充放電設備)の設置工事をしました。

 

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 このお客様は、太陽光発電の固定買取が終了して、蓄電池の設置を検討されたのですが、家の電気にしか使用できない住宅用の蓄電池より、EV車とV2Hの組み合わせのほうが利用価値が高いのではと思われ、V2Hを導入することにされたようです。

 

 確かに、移動手段として利用するEV車ですが、家の駐車場に停めている間は、大容量の蓄電池を設置してあるのと同じ状態になりますから、効率の良い蓄電池の使い方かもしれませんね。

 

 また、EV車とV2Hの同時購入(中古にはでない)には、国から補助金が出ていることも購入を後押ししたようです。

 

 ちなみに、この国からの補助金ですが、CEV補助金といって来年度予算への概算要求が出ているようなので、どのような形態になるかわはわかりませんが、来年度も補助金は続いていくようです。興味のある方は検討されてみてはいかがですか?

 

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 みなさん、こんばんは😊

 

 先日、山ノ内町で太陽光発電と蓄電システムの設置工事をしました。

 

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ブログ用 パワコン   ブログ用 蓄電池

 

 このお客様は、住宅を新築されるのに合わせて太陽光発電に蓄電池をセットして設置したいと知人より紹介を受け、当社で工事をさせていただきました。

 

 最近は、自宅で使う電気をなるべく自給して、電力会社からの電力購入量を減らしたいという考えで、太陽光と同時に蓄電池を導入される方が増えてきましたね。

 

 電気は買うのが当たりまえだった時代から、電気は自給するの時代へ

 

 太陽光発電と蓄電池の組み合わせをぜひ、ご検討してください。

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 先日、信濃町で太陽光発電の設置工事をしました。

 

ブログ用 全景  ブログ用 架台

 

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 このお客様は、以前から太陽光発電に興味はあったものの、信濃町自体が多雪地域で太陽光発電には向いてないと判断して、設置をためらわれていましたが、同じ町内に住む知人から勧められ、再検討することとなりました。

 

 多雪地域である信濃町で太陽光発電システムを設置すると、

 

1.メーカーの定める基準で設置不可エリア(多雪地域により)となるため、メーカーが準備している太陽光発電のシステム保証の対象外となる。

2.システム保証の対象外となるため、産業用太陽光発電と同じように、太陽光パネル、パワーコンディショナー、ケーブル、架台がそれぞれ単品での設置、保証となる。ただし、架台は施工側で保証。

3.自然災害補償付きの保険への加入が必要。

 

 以上の説明をしてご承諾をしていただき、設置工事を完了することができました。

 

 ちなみに、3の自然災害補償付きの保険ですが、当社で販売・施工した物件にはすべてにこの補償が10年ついてきます。もちろん、お客様でご加入していただいている住宅の火災保険(地震保険)でのご対応でも大丈夫です。

 

 多雪地域の降雪で発電が少なくなる時期は、約2か月から3か月です。それ以外の時期は、普通に発電します。これからは太陽光発電にたよってみませんか?

 

 

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 先日、飯綱町内の某建設会社様に太陽光発電の設置工事をしました。

 

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 この建設会社の社長様は、もともと太陽光発電に興味がある方で、自社で建設する一般住宅にも太陽光発電の設置を検討されているようです。そこに当社が飯綱町を元気にするために飯綱町の事業者様の力をお借りしたいというプロジェクトを持ち掛けたところ、飯綱町のためになるのであればと、設置していただくことになりました。

 

 屋根上で発電した電気は即座に屋根下の事務所で使用するというとても理にかなった状況のため、太陽光発電のみの設置になりましたが、非常時に会社だけでなく、地域の皆様の非常時電源スポットにもなるため、後で蓄電池が増設できるタイプの機種を選んであります。

 

 このような太陽光発電の設置を増やしていけるよう、日々邁進してまいります。

 

 

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 先日、長野市北部で蓄電システムの工事をしました。

 

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 このお客様は、固定買取が終わってしまったために蓄電池を導入したほうが良いんだよねという相談から商談が始まりました。

 

 こちらのお客様には、太陽光パネルが約8kwあること。オール電化で暖房に電気の床暖房を使用していて冬季間の電気使用量が多いことから、大容量の蓄電池をお勧めしたのですが、とりあえず中くらいのものでということで、蓄電容量7,04kwhのシステムでご契約をいただきました。

 

 今後の使用状況により増設を検討していくということなので、時期をみてご訪問していきたいと思います。

 

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 みなさん、こんばんは😊

 

 先日、飯綱町内で太陽光発電に蓄電池を組み合わせた工事をしました。

 

ブログ用 屋根 ブログ用 パワコン

 

ブログ用 蓄電池

 

 当初は、太陽光発電を導入したいとご相談を受けて商談を進めていたのですが、発電の余剰分を21円/kwhで売電すりよりも、自宅で使用したほうがこの先どう考えても得をするという考えになり、蓄電池も一緒に導入することとなりました。

 というのも、このお客様は、3世代で住んでいて、コメの保管庫が1台、食料の保存用の冷蔵庫や冷凍庫が数台あり、オール電化ではないのですが、暖房にエアコンを使用しているなど、電気の使用量が半端なく多いため、月々の電気代が多い時で4万円から5万円、少ない時でも1万5千円から2万円かかっているからです。

 実際に導入したのは、太陽光パネルの発電容量が6,03kw、蓄電池の容量が14,08kwhです。

 このシステムでも余剰電力で満充電に至らない日がある程度予想されたので、電力プランを深夜電力のあるプランに(スマートライフプラン)変更していただいて運用されています。

 

 

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 みなさん、こんばんは😊

 

 先日、須坂市内でIHクッキングヒーターの交換作業をしました。

 

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 ガスコンロからIHに替えられて約12年ぐらい経過したお客様です。12年も経つとなにかかしら調子が悪くなるようで、左側のコンロは使用不可な状態だったそうです。

 

 光熱費削減と太陽光発電の出現により、ガス・灯油から電気へ熱源を交換する工事が流行りだして、十数年が経ちます。ガス・灯油の住宅機器に比べると電気のものは寿命が5年ほど長いのですが、そうはいっても、使用開始から10年を過ぎると不具合が出てくるものです。壊れてから変えようとすると、案外希望している機種が1,2か月待ちになっていることもあります。10年を超えたら、故障予備軍に入っていると思い、早めの交換をお勧めします。

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みなさん、こんばんは😊

先日、中野市内で蓄電システムの設置工事をしました。

 

         ブログ用

 

 このお客様は、私が以前勤めていた会社で担当させていただいた方で、2009年より始まった固定買取制度が終了するのにあわせて蓄電池の導入を検討したい、と弊社に問い合わせがありました。

 

 当社からは、設置してある太陽光発電システムが三洋電機製であること、太陽光パネルの合計出力が2,1kw程度であること、太陽光発電システムの保証が切れていることから、パナソニックの創蓄システム(ハイブリッドパワコン5,5kw、蓄電池5,6kwh)の非常時特定負荷で提案をして、その提案で話がまとまりましたので、弊社で導入させていただくことになりました。

 

 よく蓄電池の容量についてのお問い合わせをいただきますが、現在設置済みの太陽光パネルの出力に応じて検討されるとよいと思いますと、お答えさせていただいております。

 それは、太陽光パネルの発電量は季節によって変化するため、蓄電池への余剰電力を使った充電が満充電に至らない日が何日も続くことがあります。蓄電池の価格は蓄電容量に比例して高くなっていきますので、経済的ではないという判断からです。

 

 ご参考にしてみてください。

 

 

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